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喫煙者でも頭が痛くなる劣悪な喫煙室

愛煙家でも禁煙したくなる劣悪な喫煙室(スモーキングルーム)

旅人の夢をカタチにしたステキな国際空港「KLIA」。出入国カウンターの外(マレーシア国内)の空港敷地内で缶ビールを買うのにも一苦労。イスラム教国家だから、アルコールはご法度ってことで理解できます。しかしタバコを吸う愛煙家にとっては耐え難い禁煙を強いられる空港でもあるのです。

出発ロビーから、出国イミグレーションを通過して空港の内部に入ってしまうとタバコを吸うことのできる場所はわずか2ヶ所しか残っていません。2006年前半までは5ヶ所ほどあった喫煙所は姿を消しています。快適な喫煙空間だったトランジットホテルのロビーはもちろん、客室まで完全禁煙地区になってしまいました。

禁煙を押しつけながら堂々と売られているタバコ

追記:マレーシアはタバコの広告規制を強化。タバコの広告の載っている雑誌の輸入にも規制をかけました。もしもホントに健康を害する危険性があるなら、「ココでは禁煙」とタバコを吸わせないならキッパリと販売もやめれば良いんじゃないでしょうか?

カラダにヤニのニオイが染み込んでいく~

KLIA空港内部でタバコの吸える場所は、空港ターミナルビルからモノレールに乗ってサテライトビルまで移動すれば残されています。Smoking Lounge(スモーキング・ラウンジ)と名付けられた喫煙室があります。

スモーキングラウンジ(KLIA)

場所は2016年3月現在サテライトビルの2階部分にありますが、時折予告なく閉鎖や移動がありますので、最新情報は空港インフォメーションカウンターで聞いて下さい。

スモーキングラウンジ(KLIA)

サテライトビルの2階地図の十字になっている左と右の両端2ヶ所(South ZoneとNorth Zone)にあります。


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