故・黒川 紀章氏【くろかわ きしょう、1934年4月8日〜2007年10月12日】が設計を担当、1998年に開港したKLIAは余裕の敷地に機能面の使い心地を第一に考え、シンプルでゴージャスな外観は、マレーシアを訪れる外国人観光客を迎える玄関として立派な風貌をしています。
飛行機の離発着を受け搭乗客の乗降ゲート、免税店、トランジットホテルなどを集約したサテライトビル。両者を結ぶモノレールは完全無人運転で静かで迅速にシャトル運転されています。アジアのハブ空港を目指し、規模や施設は将来の需要を見越した余裕のある設計がなされているといえるでしょう。
このコーナーでは、マレーシアを代表するKLIA(クアラルンプール国際空港)を利用する裏技を集めて公開しています。2006年に併設開港したLCCT(ローコストターミナル:格安航空会社専用空港ターミナル)も追加取材。あっと驚く便利でお得な裏技は下記のコンテンツリンクからお進みください。 |