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クアラルンプール(KLセントラル駅)からペナン(バターワース駅)に向かうKTM-ETS、食堂車売店にて

Photo by Mr. Hideki Miura.

KTM-ETSの車両編成について

KTM-ETSの6両編成の場合、連結車輌は数字ではなくアルファベットのA~Fに割り振られています。簡易食堂車兼売店はC号車にあります。上の写真はクアラルンプール(KLセントラル駅)からペナン(バターワース駅)に向かうKTM - ETS、食堂車売店にて2016年9月に撮影された写真です。

マレー語でMakanan & Minumanと綴られています。Makanan(マカン)とは食事を意味しMinuman(ミノム)は飲み物を意味するマレー語です。英語にするとFood and Beveragesとなります。

この売店の横にはSurau(スラウ)というイスラム教徒のために設置している礼拝室(Pray Room)も接続されています。

ちなみにトイレはマレー語でTandas(タンダス)と綴られており、B号車、E号車には普通のトイレ、そしてD号車には障害者用トイレがあります。

KTM-ETSの車両編成について

冷房対策をお忘れなく

マレー鉄道KTM-ETSは常夏のマレーシアを駆け抜ける熱帯仕様なのでエアコンが効きすぎるほど効いています。乗客サービスの一環として冷房を強めにして地元の利用客には喜ばれてますが、平均的な日本人には寒すぎます。

ちょっと寒いなと感じたときに羽織れるカーディガン、ユニクロのフリースなどの上着とあったか靴下を持ち込むと快適に過ごせるかと思います。

本稿、TOPに掲載しております「KTM - ETS、食堂車売店にて」の写真は札幌在住の写真家、三浦秀樹さんからご提供いただきました。


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