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マレーシア入国の税関検査 持込み可能な免税品

マレーシアの定める免税枠は下記の通り。日本に帰国する際の免税枠とは異なります。ご注意ください。
【酒 類】 1リットルまでの酒類/ウィスキー/ワイン(詳細は下記参照)
【たばこ】 200本 1カートンまで、葉巻なら50本まで免税
【香 水】 RM200(6~8000円)、もしくはアメリカドルで80ドル程度まで免税

ワイン・ウィスキー・日本酒・焼酎・ブランデー・蒸留酒(ジンやウォッカ)などは本数じゃなく1リットル以内免税です。一般に日本国内で720mlボトルのウィスキーも、マレーシアのクアラルンプール国際空港の免税店では1リットルボトルで販売されています。ビールも同じく1リットル以内なら免税です。

イスラム教徒はアルコール飲料を飲んで酔うことを禁じています。マレーシアはイスラム教国家であるため、酒税が高く物価は安いのに酒類が高いのが有名です。したがって、マレーシア滞在中にチビチビ寝酒を楽しみたい方はお気に入りのお酒を免税範囲で持ち込むことを強くオススメします。

タバコは、225グラム以内、紙巻たばこの場合200本(1カートン)以内、葉巻は50本以内が免税です。香水は80米ドル以内、および個人で使用する化粧品は免税とされています。週刊誌・マンガは風紀上厳しくチェックされるので、持ち込みに気をつけて下さい。雑誌について詳しくは、コチラを参照して下さい。

お金に関しては、現地通貨であるリンギット・マレーシアは1000リンギ以上は持ち込みも持ち出しも制限されています。ただし、リンギ以外の通貨であれば10,000USドル程度、日本円なら100万円相当以上持ち込む場合は申告が必要ですが、それ以上持ち込んでも税金はかかりません。

パソコン・デジカメ・携帯の個人使用の持ち込み原則免税

パソコンやデジタルカメラ(デジ一眼・コンデジ)、携帯電話や周辺機器、充電器や電源その他のアクセサリーを含め、個人の使用の範囲なら免税です。販売を目的にダンボールに入れて1ダースなどゴソッと持ち込む場合は、マレーシア政府の税関に確かめて下さい。

ミカン、りんご、桃、柿など日本の果実をお土産に持ち込む場合、通関の際係員に痛み具合をチェックされますが問題なく免税で持ち込めます。原則として、200リンギ(約6000円)以下のみやげは免税とされていますが、枠を超えても販売目的以外なら許容範囲として無税で通関できると思います。

また、味噌や醤油、漬け物、ウナギの蒲焼きや生菓子なども同様に無税です。ただし、日本から航空機で移動してマレーシアに入国する場合、各航空会社の液体手荷物制限があるので気をつけて下さい。手荷物が禁止されているだけなので、パックして機内に預ければ持ち込み可能です。

マレーシアのクアラルンプールやジョホールバル、ペナン、マラッカなどの都市には日系スーパーが存在し、味噌や醤油などの調味料などは手に入ります。現地で暮らす日本人にお土産を持ち込む場合には、相手の方にナニが必要か?聞いてあげる「おもいやり」がイチバンのお土産になるかもしれません。


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